杉山 正ーマイストーリー

My Story

Claude Gordonに17年間師事し、学んだことを使用した教則本についても触れながら紹介しています。

goldengate.jpg如何にしてゴードンに出会ったか

家業を継ぐため勉強の場として3年間就職するが夢を捨てきれずに退社。その間残業はいっさいせず、6時には帰宅、夕食もそこそこに都内のとある公園に雨の日も雪の日も練習に出かけ12時に帰宅する毎日。しかし一向に上達せず悶々とした日々を送る。

続きを読むLinkIcon

lesson.jpgCLAUDE のレッスン  -Breathing Exercises- 

CLaude の口から最初に出た言葉が ‘CHEST UP ’と ‘BIG BREATH’ で、この言葉は処方箋にも随所に書かれているがレッスン中はもちろんの事、『Masaーshi, chest uーp!』と道で会った時も食事中でさえも、TPOをかまわず顔を合わせる度に何回も言われた。

続きを読むLinkIcon

irons 1.jpg
E.D. IRONS の教則本「Twenty-Seven Groups of Exercises」

Claude のレッスンでは、毎回タング(舌)のフレキシビリティからスタートする。 最初に渡されたのがこの E.D. IRONS の 教則本「Twenty-Seven Groups of Exercises」である。

続きを読むLinkIcon


technical studies.jpg
H.L.Clarke ‘Technical Studies
up_anime.gif

20世紀における最高の演奏家の1人、コルネット奏者 Herbert L.Clarke(1867ー1945)は金管楽器の指導者としてもよく知られており、Elementary Studies, Technical Studies, Characteristic Studies, Setting Up Drillsの4冊の教則本をこの世に残した。

続きを読むLinkIcon

systematic .jpg
Systematic Approach

ゴードンの教則本は全てカ−ルフィッシャ−から出版されている。
今回はこれらのうちプレイヤーが良くも悪くも1番興味があると思われる [Systematic Approach to Daily Practice] について述べたいと思う。

続きを読むLinkIcon

dailyroutines.jpg
Daily Trumpet Routines

Claude Gordonがレコーディングやライブコンサート、TVのライブショーなどあらゆる場面において驚くほどミスが少なかったという事は伝説となっているが、その秘密はこの教本にあるといっても過言ではない。

続きを読むLinkIcon

physical.jpg
Physical Approach

この教則本は初心者を対象にしたものである。私はブラスエデュケーターとして、いくつかのスクールバンドのスーパーバイザーに籍を置いているが、新入部員(初心者)に対しては必ずこの教則本を使い、抜群の効果を得ている。

続きを読むLinkIcon

ページの先頭へ