受講者の声2018 of masashisugiyama

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Masashi Sugiyama Brass Camp2018 参加者の声

【ブラスキャンプ東京2018 受講者の体験談その1】

今回も各地から、たくさんの金管奏者が参加してくれました。
以下は九州から参加のAさんから届いた感想です。

感想ここから-------

ブラスキャンプin東京では大変ありがとうございました。
小生からしてみれば、まさしく目から鱗の講義内容でした。
≪金管演奏の原理≫を所持して行ったのですが、じっくり読んだのはキャンプから帰宅しての事でして、≪正しい奏法≫の復習が出来ました。
この奏法を自分のものとしてGet出来れば、小生が以前から抱いていた疑問や不安を全て払拭できると確信出来ました。
早速、奏法の改善に取り組んで参ります。
本当にありがとうございました。
キャンプに1回参加しただけでは分からないことも多いので、また参加したいです。
それからお帰りの際、忙しい中 楽器とマウスピースの選定にまでお付き合い下さって大変感謝しています。
明後日、楽器が届くので楽しみにしているところです。
また、お逢いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました!

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【ブラスキャンプ東京2018 受講者の体験談その2】

都内から参加のBさん 感想ここから-----

昨日と一昨日に開催されていた「杉山正ブラスキャンプ2018」に参加をしてきました。過去に3回ほど参加をしまして今回は5年ぶりくらいの参加となりました。会場も新宿とアクセスがよく大分楽に参加ができました。
講義内容は書いてはいけないことだったりすることがあるので杉山先生のページやブラスキャンプのHPなどをご覧ください。

感想はいままで宝島をダサく吹いていたなあってのと、色々と忘れていたことを思い出せたりと。個人的な収穫が大きいものでした。

いつも思っていることなんだけど、このイベントはもっと若い子たち(高校生や大学生)こそ参加するべきものだよなあって思ってるんですよね。若いうちから正しいことを知っていたほうが回り道しないで一直線で上手くなれる。
学割とかできませんか、先生。

今回の最年少は小学生でした。
いい音してたよね。
自分が中学生のときにあれだけ綺麗な音がだせてたか疑わしいよ。

【ブラスキャンプ東京2018 受講者の体験談その3】

愛知から参加のCさん。リアリティあふれる体験談とその後の練習レポートです。

感想ここから-----
ちょー充実の二日間でした♪帰るのが惜しいくらい。でも、明日からまた頑張ろうと思います。
新幹線で一杯飲み、余韻に浸る(^-^)…あー、楽しかった♪でも、疲れた(笑) しかし、心地よい疲労感。学んだこと、わかったことを明日から強く意識して取り組もう!
キーワードは、舌

杉山正 ブラスキャンプから一夜明けて、ブリージングエクササイズから徹底的にスタート!歩きながらバージョンでは、間にタンギングも入れながら…これはなかなか効きます💪
仕事を終えてから楽器の練習。舌の位置を意識しまくって、最高音でキック!…と、ここでトラブル発生!中音域で音が歪んだようなかすれたような…すぐに録 音してアドバイスを仰ぐと、エアーとキックが足りない!とのこと。しっかりやってるつもりなのに、つもりだけじゃん(・_・;さすが先生であります‼️
しかしまぁ、Burning tongue so much!(笑)

今日も仕事を終わらせてから、トランペットの練習ができました。昨日発生した問題は、先生のアドバイスの通りにしてみたら、少し改善されました。でもKでキックするのは難しいことに気付きました。
やはり毎日吹くことができると、いい感じになりますね。
脂肪も舌も燃えています!
-------------------------ここまで



【ブラスキャンプ東京 受講者の体験談その4】

埼玉から参加のDさんの受講レポートです。

-----------レポートここから
初めての開催以来毎年参加していますが、今回は内容が一新されました。これまでの10回では不明だったことが明かされ、今までになく参加者の能力が向上しました。

今回明かされた新たなトレーニングは、杉山氏自身も昨年の渡米をきっかけに知ったものでした。かくしてHerbert ClarkeやClaude Gordonによって体系づけられた金管楽器の演奏に新たな要素が加わりました。もしかしたら金管楽器の演奏には未知な要素がまだあるかもしれません。そういう期待があるから継続して参加する価値があると思います。

理論のみならずアンサンブル実践も刺激的でした。現場をよく知る講師のアドバイスによって音楽が変わる様は一見の価値あり。いや、是非ステージに上って参加してほしいです。なおかつクラシックとポピュラーの両方を先入観なしで味わってほしいです。

最後に、参加者のデモ演奏を聴くことも楽しみの一つです。志を同じくする仲間の演奏から学ぶことは結構多いです。かく言う私も19世紀半ばの木管楽器のエテュードを演奏しました。思わぬタイミングでの出来事だったのでどうなるかと不安でしたが、ホールの響きに助けられました。

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